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初心者に人気な飼いやすいリクガメ

初心者に人気な飼いやすいリクガメ

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リクガメの中でも飼育の難しい種類のカメから初心者にも飼育しやすい丈夫な種類のカメまで様々なリクガメがいます。そんなリクガメの中でも初心者に人気の高いリクガメをご紹介いたします。


人気の高さはリクガメの飼育に不慣れな初心者にとって購入するリクガメを選ぶための指標になることは間違いありません。

見た目の可愛らしさと飼育の容易さを兼ねそろえたリクガメの人気種を人気の高い順から順番にみていきましょう。

ギリシャリクガメ

リクガメギリシャリクガメはその名前からもわかるように南ヨーロッパ、北アフリカ、中東付近などの温帯地域に生息するため、日本の気候に適応しやすいリクガメです。

大きさもリクガメの中ではコンパクトな方で20cm〜30cm程度までしか大きくならないので日本の飼育環境にマッチしたリクガメと言えるでしょう。そのような特徴から流通量も多く、入手しやすいリクガメとなっています。

ギリシャリクガメ飼育のコツ

ギリシャリクガメはリクガメの中でも飼育が容易な部類に属することで人気があり、飼育情報が豊富なため比較的飼育しやすい種類のカメです。

乾燥した気候と日照量の豊富な地域に棲息しているために高温多湿を嫌いますので湿気の多い季節などには湿度に気を付けて飼育するようにしましょう。

生息地域により多少違いはありますが基本的には日中は26℃〜30℃、夜間は26℃以上を保つようにすることで体調を崩すようなことが少なくなります。

ヘルマンリクガメ

リクガメヘルマンリクガメは甲長20cm前後と小型なため、十分な飼育スペースを用意できない人にも飼いやすいリクガメであることと、さらに丈夫で活発的な性格の個体が多いことから飼育しやすい種類のリクガメと言われています。

温帯地域に生息するため、日本の気候に適応しやすいのもヘルマンリクガメの魅力の一つと言えるでしょう。

外見的要素だけで比べるとヘルマンリクガメはギリシャリクガメによく似ていますが後ろ足の蹴爪状のうろこがないのが特徴です。

ヘルマンリクガメ飼育のコツ

日中は26℃〜30℃、夜間は26℃以上が適温で乾燥した飼育環境を好みます。食事は繊維の多い野菜や野草を主食に与えるようにしましょう。

国内繁殖された個体も比較的多く、飼育情報も豊富なので初心者にオススメなリクガメです。

インドホシガメ

リクガメインドホシガメは満点の星空のような模様が入るドーム型の甲羅で人気の高いリクガメです。黒地に黄色い放射状模様が星空のように美しく、丸く盛り上がった形も愛嬌があります。

日本でも非常に人気がありますが密輸入された個体が数多く出回り、生息地域では野生個体の数が減ってしまっているのが現状のようです。

インドホシガメ飼育のコツ

インドホシガメは主に熱帯モンスーン気候で乾季雨季がはっきりしている地域に生息しているリクガメで飼育には温湿度管理が重要となってきます。

日中は28℃〜32℃、夜間は26℃以上、湿度は70%以上を維持するようにしましょう。

この辺りの種類のリクガメが流通量も多く人気の高いリクガメとなっています。

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